当サイトについて

当サイトでは、漫画コミックや小説や実用書などの書籍をスキャナーでスキャンし、電子データ化する方法を紹介しています。

ぜひ、書籍の電子データ化を行い、快適な読書ライフを送っていただけたら幸いです。

漫画や書籍の電子データの手順

電子データ化は比較的簡単な作業で行うことができます。

ここでは、手順を簡単に紹介した動画を掲載しておきます。

これらの方法に興味が出た方は、右側のメニューから各項目をご覧いただき、ぜひ電子データ化にチャレンジしていただけたらと思います。

電子データ化することで、本棚の本を減らすことができ、部屋を広く使うというメリットも生じます。なんとなく手元に残しておいた本を処分できるだけでなく、いつでも気軽にパソコンやiPod touchなどで本を読むことが可能です。

すばやくスキャンする方法

当サイトで紹介するスキャン方法はこちらになります。紙を切るのも手早く、そして、スキャンするのも自動的にできるなど、かなりの手間を省くことができます。

旧来型の一般的なスキャンの方法

自動的に紙を送りこむことができる「シートフィードスキャナ」が買いやすい価格でなかったときはこちらの方法が主流でした。ですが、手間暇がかかりすぎるという欠点があります。

紙の裁断

上記動画はYoutubeにて掲載されている第三者が公開した動画です。

フラットベッドスキャナーによるスキャン

以前は1ページ1ページ、「フラットベッドスキャナー(平面上に紙を乗せ、スキャンするスキャナー)」に乗せてスキャンしていました。これをページ数分、実行することになります。

やり方によってはわざわざ本を切らなくても済むため、手元に本を残せるというメリットもありますが、部屋を本で埋もれさせないためにも、当サイトでは裁断をし、スキャン後の本は処分することをお薦めします。

上記動画はYoutubeにて掲載されている第三者が公開した動画です。


お薦め商品

imageFORMULA DR-2510C(キャノン)

スキャナがないと電子化できませんので、必須の道具となります。自動的に紙を送り出してスキャンしてくれますので、作業時間が大幅に短縮できます。

断裁機 PK-513L(プラス)

紙を一気に切ってくれる裁断機です。あまり太くない本であれば、本をカッターで分割しなくても裁断可能です。 本を切る時間を大幅に短縮してくれます。

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