当サイトについて
当サイトでは、漫画コミックや小説や実用書などの書籍をスキャナーでスキャンし、電子データ化する方法を紹介しています。 これらの動作を「自炊」と表現することもあります。
ぜひ、書籍の電子データ化を行い、快適な読書ライフを送っていただけたら幸いです。
『電子書籍のデータのバックアップ』を新たに追加しました。データの保存の参考としてご覧ください。
『電子スキャンに必要なお薦め 道具』の「ScanSnap1500」の項目に追記。
※当サイトで紹介している「Canon DR-2510」は生産終了となりました。同種の物がCanonより発売されていないため、機器購入は富士通の「ScanSnap S1500」をご検討ください。
漫画や書籍の電子データ(自炊)の手順
電子データ化(自炊)は比較的簡単な作業で行うことができます。こうした電子データ化を自らで行うことを「自炊」と表現します。
ここでは、手順を簡単に紹介した動画を掲載しておきます。
これらの方法に興味が出た方は、右側のメニューから各項目をご覧いただき、ぜひ電子データ化にチャレンジしていただけたらと思います。
電子データ化することで、本棚の本を減らすことができ、部屋を広く使うというメリットも生じます。なんとなく手元に残しておいた本を処分できるだけでなく、いつでも気軽にパソコンやiPod touchなどで本を読むことが可能です。
すばやくスキャンする方法
当サイトで紹介するスキャン方法はこちらになります。紙を切るのも手早く、そして、スキャンするのも自動的にできるなど、かなりの手間を省くことができます。
旧来型の一般的なスキャンの方法
自動的に紙を送りこむことができる「シートフィードスキャナ」が買いやすい価格でなかったときはこちらの方法が主流でした。ですが、手間暇がかかりすぎるという欠点があります。
紙の裁断
上記動画はYoutubeにて掲載されている第三者が公開した動画です。
フラットベッドスキャナーによるスキャン
以前は1ページ1ページ、「フラットベッドスキャナー(平面上に紙を乗せ、スキャンするスキャナー)」に乗せてスキャンしていました。これをページ数分、実行することになります。
やり方によってはわざわざ本を切らなくても済むため、手元に本を残せるというメリットもありますが、部屋を本で埋もれさせないためにも、当サイトでは裁断をし、スキャン後の本は処分することをお薦めします。
上記動画はYoutubeにて掲載されている第三者が公開した動画です。
